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9月10日木曜日 橿原市谷板板金修繕工事

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修繕工事

9月10日木曜日 橿原市谷板板金修繕工事

橿原市の築45年木造住宅で谷板金を予防修繕|瓦屋根の目視調査

橿原市の築45年の木造住宅で、瓦屋根の目視調査を行い、谷部分の谷板金を予防修繕しました。雨漏りが発生してから直すのではなく、経年による劣化を確認した段階で対応した現場です。

現場の概要

  • 場所:橿原市
  • 建物:築45年・木造住宅
  • 屋根:和瓦
  • ご依頼内容:瓦屋根の目視検査と谷板金の予防修繕

今回のお宅は、雨漏りが起きてからの調査ではなく、屋根の状態を確認したうえで、今後の雨漏りを防ぐための予防修繕です。

築45年ということもあり、瓦そのものだけでなく、瓦の下にある谷部分や板金など、普段は見えにくいところの状態を確認しました。

調査の内容

今回は目視調査を中心に、瓦の納まりや谷部分の状態を確認しました。写真を見ると、谷板金の周囲では長年の経過による劣化が確認できます。

谷は、屋根に降った雨水が集まって流れる場所です。瓦屋根では雨水が集中するため、谷板金の状態は雨漏りを考えるうえで重要なポイントになります。

既存の谷部分を確認すると、周囲の土や瓦の状態も含めて、今後のメンテナンスを考えたほうがよい状態でした。見えている瓦だけを見て判断するのではなく、雨水がどこを通って流れるのかを考えながら確認しています。

なぜ谷板金を修繕したのか

今回の施工では、既存の谷部分を確認したうえで、新しい谷板金を納めました。谷に沿って板金を設置し、その上に瓦を戻していくことで、雨水が流れる道を整えています。

谷板金は普段の生活では見ることがない場所ですが、屋根の中では非常に重要な部分です。雨漏りしてから慌てて修理するより、状態を確認できる段階で修繕しておくという考え方も大切やと思います。

特に築年数が経過した瓦屋根では、瓦だけではなく、谷・棟・漆喰・下地なども一緒に確認することをおすすめします。

同じ症状でお悩みの方へ

「まだ雨漏りしていないから大丈夫」とは限りません。築年数が経った屋根では、目に見える症状が出る前に劣化が進んでいる場合があります。

今回のように目視検査で状態を確認し、必要な部分だけを予防修繕することで、大きな修理になる前に対応できる場合があります。

よくあるご質問

Q. 谷板金とは何ですか?
A. 屋根と屋根が交わる谷部分に設けられ、集まった雨水を流すための板金です。雨水が集中する場所なので、経年劣化には注意が必要です。

Q. 雨漏りしていなくても谷板金の修繕は必要ですか?
A. 必ず修繕が必要というわけではありませんが、築年数や谷板金の状態によっては予防修繕を検討する場合があります。まずは屋根の状態を目視で確認することが大切です。

しん屋について

住宅雨漏り調査専門のしん屋は、奈良県大和郡山市を拠点に、雨漏り調査から修理まで代表の辻尾真也がすべて一人で対応しています。雨漏り鑑定士・建築物石綿含有建材調査者として、奈良県全域(奈良市・大和高田市・大和郡山市・天理市・橿原市・桜井市・五條市・御所市・生駒市・香芝市・葛城市・宇陀市ほか)と大阪府の一部(柏原市・八尾市・東大阪市・藤井寺市・羽曳野市・富田林市・大阪狭山市・河内長野市など)に対応しています。拠点から1時間圏内、顔の見える距離で責任ある仕事を続けています。

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