これまでに対応した雨もり調査・修繕工事の事例をご紹介します。
奈良県全域・大阪府の一部で、さまざまな住宅の雨もりトラブルを解決してきました。
トップライト(天窓)からの雨もり調査・修繕工事
天窓まわりからの雨もりについて、原因を特定したうえでシーリング打ち替え・防水処理を行い、再発なく収めた事例です。天窓は「原因が分かりにくい」「雨が降った翌日しか症状が出ない」といったご相談が多く、散水調査で丁寧に漏水箇所を見極めました。
カラーベスト屋根の石綿(アスベスト)事前調査
屋根塗装・改修工事に先立ち、法令に基づく石綿事前調査を実施しました。カラーベスト(スレート屋根材)は2006年以前に施工された建物では石綿含有の可能性があり、書面調査・目視調査・必要に応じた分析調査を組み合わせて、安全に工事を進められるようご提案しています。
築30年 木造住宅の屋根からの雨もり
瓦のズレと下地の劣化が原因。散水調査で漏水箇所を特定し、部分修繕で対応しました。
ベランダ防水層の劣化による2階天井への漏水
ベランダの防水シートが経年劣化。下地処理を行った上で防水層を再施工し、雨もりを解消しました。
外壁コーキングの劣化による雨もり
サイディング外壁の目地コーキングが硬化・ひび割れ。打ち替え工事で雨もりを根本から解決しました。
原因不明の雨もりを散水調査で特定
他社で原因特定できなかった雨もりを、散水調査で特定。屋根と壁の取り合い部分の不具合が原因でした。