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8月7日金曜日川西町新築縦平葺き

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日々の仕事

8月7日金曜日川西町新築縦平葺き

川西町の新築住宅で縦平葺き|立平板金屋根の施工現場

奈良県川西町の新築現場で、屋根の縦平葺き工事を進めました。写真のように屋根面には金属製の縦平葺き屋根が施工され、立ち上がり部分や棟まわりまで納まりを確認しながら仕上げています。

現場の概要

  • 場所:川西町
  • 建物:新築住宅
  • 屋根材:金属屋根・縦平葺き
  • ご依頼内容:新築屋根の縦平葺き施工

今回は雨漏り修理や雨漏り調査ではなく、新築住宅の屋根工事です。
現場では足場と養生が組まれており、屋根の施工が進んでいました。

縦平葺きは、屋根材を軒先から棟方向へ縦に配置し、板金同士の立ち上がり部分をつないでいく屋根工法です。屋根面に横方向の継ぎ目が少なく、すっきりした外観になるのも特徴です。

縦平葺き屋根はどのように施工するのか

今回の写真では、屋根面に縦方向のラインがきれいに並んでいます。
板金の立ち上がり部分が一直線にそろっているか、屋根材がきれいに納まっているかを確認することが大切です。

また、屋根の端部では足場との距離も近く、作業スペースが限られています。無理な姿勢で作業すると屋根材を傷つけることもあるため、足元や周囲を確認しながら慎重に進めます。

屋根の上には施工時についた足跡なども見えますが、これは新築工事中の現場ならではの状態です。完成前には屋根面を確認し、傷や汚れなどがないかチェックしていきます。

棟部分と屋根全体の納まりを確認

3枚目の写真では、屋根の中央付近に棟板金が取り付けられているのが分かります。
縦平葺きでは屋根材そのものだけでなく、棟や端部、他の部材との取り合いまで含めて納まりを確認する必要があります。

特に屋根は、見た目だけでなく雨水がどの方向へ流れるかを考えて施工することが重要です。新築の屋根でも、細かな納まりを一つずつ確認することが、将来的な雨漏りリスクを減らすことにつながります。

職人としては、完成してから見えなくなる部分ほど丁寧に確認したいところです。ほんまに、屋根は仕上がってしまうと内部の状態を確認しにくくなるので、施工中のチェックが大切やと思います。

新築の屋根でも施工中の確認が大切です

新築だから雨漏りしないとは限りません。屋根材そのものだけでなく、棟・壁際・開口部などの取り合い部分で納まりが悪いと、雨水が入り込む場合があります。

新築工事では、完成後だけでなく施工途中に屋根の状態を確認できるのが大きなメリットです。屋根材の施工状態や板金の納まりなど、見える段階で確認しておくことが大切です。

よくあるご質問

Q. 縦平葺きとはどんな屋根工法ですか?
A. 金属板を屋根の流れ方向に配置し、立ち上がり部分を利用してつなぐ屋根工法です。屋根面に縦方向のラインができ、比較的すっきりした外観になります。

Q. 新築でも雨漏り調査は必要ですか?
A. 新築でも施工箇所の納まりなどによって雨水が入り込む場合があります。完成後に気になる症状があれば、目視調査や必要に応じて散水調査などで原因を確認する方法があります。

しん屋について

住宅雨漏り調査専門のしん屋は、奈良県大和郡山市を拠点に、雨漏り調査から修理まで代表の辻尾真也がすべて一人で対応しています。雨漏り鑑定士・建築物石綿含有建材調査者として、奈良県全域(奈良市・大和高田市・大和郡山市・天理市・橿原市・桜井市・五條市・御所市・生駒市・香芝市・葛城市・宇陀市ほか)と大阪府の一部(柏原市・八尾市・東大阪市・藤井寺市・羽曳野市・富田林市・大阪狭山市・河内長野市など)に対応しています。拠点から1時間圏内、顔の見える距離で責任ある仕事を続けています。

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