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7月28日火曜日宇陀市谷板板金修繕工事

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修繕工事

7月28日火曜日宇陀市谷板板金修繕工事

宇陀市で谷板板金交換による雨漏り修繕工事|瓦差し替えと軒樋清掃も実施

宇陀市で築約35年の木造住宅にて、雨漏り修繕工事を行いました。目視調査の結果、谷部の板金が傷んでおり、谷板板金の交換を実施。あわせて瓦の差し替えと軒樋の掃除も行い、雨水がスムーズに流れる状態へ整えました。

現場の概要

  • 場所: 宇陀市
  • 建物: 築約35年・木造・瓦屋根
  • ご依頼内容: 雨漏り修繕工事

今回の現場は、長年風雨にさらされてきた瓦屋根です。屋根全体の状態を目視で確認しながら、雨水の流れを意識して点検を進めました。

調査の内容

今回は目視調査のみで状態を確認しました。

屋根の谷部分は、屋根面から流れてくる雨水が集中する重要な場所です。そのため、小さな傷みでも雨漏りにつながる場合があります。

既存の谷板板金をめくると、長年の土や漆喰のかけらが堆積していました。写真のように谷部へ土が溜まると雨水の流れが悪くなり、水が滞留しやすくなります。こうした状態が続くと、谷板金への負担も大きくなるため注意が必要です。

今回は谷部をきれいに清掃したうえで、新しい谷板板金へ交換しました。谷板金は雨水を安全に排水するための大切な部材なので、見えない部分ですが仕上がりと納まりには特に気を配っています。ほんまに、この部分は丁寧な施工がその後の耐久性にも大きく関わってきます。

また、施工中に傷みが見られた瓦は差し替えを行い、屋根全体のバランスも確認しました。最後に軒樋の掃除を行い、落ち葉や土砂などの堆積物を取り除いて雨水がしっかり流れる状態へ改善しています。

原因と対応

今回の修繕では、谷板板金の劣化に対応するため、新しい谷板板金へ交換しました。

谷部は屋根の中でも最も雨水が集まるため、経年劣化が進むと雨漏りの原因になることがあります。また、瓦のズレや割れが重なることで、さらに水が入り込みやすくなる場合もあります。

今回は谷板板金交換・瓦差し替え・軒樋清掃を行い、雨水が本来の経路で流れるよう施工しました。建築物石綿含有建材調査者として、工事前には必要な目視確認も行い、安全面にも配慮して作業を進めています。

同じ症状でお悩みの方へ

谷部分の不具合は、地上からでは気付きにくい場所です。天井にシミが出てからでは修理範囲が広がることもありますので、気になる症状があれば早めの雨漏り調査をご相談ください。

定期的な点検や樋の清掃だけでも、屋根を長持ちさせるきっかけになるやと思います。

よくあるご質問

Q. 谷板板金は交換が必要になることがありますか?
A. はい。雨水が集中する部分のため、経年劣化や腐食が進むと交換が必要になる場合があります。点検によって状態を確認することが大切です。

Q. 軒樋の掃除だけでも雨漏り対策になりますか?
A. 軒樋の詰まりを解消することで排水は改善しますが、雨漏りの原因が谷板金や瓦にある場合は修繕が必要です。原因を見極めるためにも、まずは現地調査をおすすめします。

しん屋について

住宅雨漏り調査専門のしん屋は、奈良県大和郡山市を拠点に、雨漏り調査から雨漏り修理まで代表の辻尾真也がすべて一人で対応しています。雨漏り鑑定士・建築物石綿含有建材調査者・職人歴20年以上の経験を活かし、奈良県全域(奈良市・大和高田市・大和郡山市・天理市・橿原市・桜井市・五條市・御所市・生駒市・香芝市・葛城市・宇陀市ほか)と大阪府の一部(柏原市・八尾市・東大阪市・藤井寺市・羽曳野市・富田林市・大阪狭山市・河内長野市など)で、雨漏り調査・雨漏り修理・散水調査・アスベスト調査・石綿調査・火災保険申請サポートに対応しています。拠点から1時間圏内、顔の見える距離で責任ある仕事を続けています。

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