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6月4日香芝市雨とい工事

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6月4日香芝市雨とい工事

香芝市で雨とい交換工事|外壁塗装後に雨といを新しく施工

6月4日、香芝市にて雨とい交換工事を行いました。外壁塗装工事に合わせて既存の雨といを撤去し、新しい雨といへ交換する工事です。写真のように屋根や外壁との色合いも整い、建物全体が引き締まった印象になりました。

現場の概要

  • 場所:香芝市
  • 建物:戸建住宅
  • 屋根材:和瓦
  • ご依頼内容:外壁塗装工事に伴う雨とい交換

今回の現場では、足場設置期間中に雨といの交換工事を実施しました。外壁がきれいになっても、既存の雨といに色あせや劣化が残ると建物全体の見栄えに影響するため、塗装工事と同時にご依頼いただくケースは少なくありません。

雨とい交換工事の内容

既存の雨といを取り外し、受け金具から新しいものへ交換しました。

軒といは屋根の軒先に沿って真っすぐ通るため、見た目だけでなく排水勾配の調整も重要です。雨水がしっかり流れるように勾配を確認しながら取り付けを進めました。

写真を見ると、軒とい・集水器・竪といまで統一された濃いブラウン色で施工されており、外壁やサッシとの相性も良く仕上がっています。

また、軒天や外壁塗装との取り合い部分も確認しながら施工し、雨水が適切に排水される状態を整えました。

職人として現場を見ていると、雨といは普段あまり注目されない部分ですが、建物を雨から守るためにはほんまに大切な設備やと思います。

なぜ雨といの交換が必要になるのか

雨といは紫外線や風雨の影響を長年受け続けるため、経年とともに色あせや変形、継手部分の劣化が発生する場合があります。

軽微な不具合であれば部分補修で対応できることもありますが、全体的な劣化が進んでいる場合は交換の方が長期的に安心できるケースもあります。

今回は足場が設置されているタイミングだったため、将来的なメンテナンスも考慮して交換工事を行いました。

今後のメンテナンスについて

雨といは詰まりや破損があると、外壁の汚れや基礎周辺への雨水集中につながることがあります。

そのため、定期的な点検を行い、不具合を早めに発見することが大切です。外壁塗装や屋根工事の際には、あわせて雨といの状態も確認しておくことをおすすめします。

同じ症状でお悩みの方へ

雨といの色あせや変形、雨の日のオーバーフローが気になる場合は、一度点検してみることをおすすめします。

小さな不具合でも放置すると外壁や建物周辺へ影響することがありますので、早めの確認が安心につながります。

よくあるご質問

Q. 雨といは何年くらいで交換が必要ですか?
A. 使用環境によって異なりますが、一般的には20~30年前後で劣化が目立つことがあります。定期的な点検で状態を確認することが大切です。

Q. 外壁塗装と雨とい交換は同時に行った方が良いですか?
A. 足場費用を有効活用できるため、同時施工を選ばれる方が多いです。建物全体の仕上がりにも統一感が出ます。

しん屋について

住宅雨漏り調査専門のしん屋は、奈良県大和郡山市を拠点に、雨漏り調査から修理まで代表の辻尾真也がすべて一人で対応しています。雨漏り鑑定士・建築物石綿含有建材調査者として、奈良県全域(奈良市・大和高田市・大和郡山市・天理市・橿原市・桜井市・五條市・御所市・生駒市・香芝市・葛城市・宇陀市ほか)と大阪府の一部(柏原市・八尾市・東大阪市・藤井寺市・羽曳野市・富田林市・大阪狭山市・河内長野市など)に対応しています。拠点から1時間圏内、顔の見える距離で責任ある仕事を続けています。

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