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6月1日香芝市雨とい工事軒金具取り付け

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6月1日香芝市雨とい工事軒金具取り付け

香芝市で雨とい工事|半丸120アイアン軒金具の取り付け作業

香芝市にて雨とい工事を行いました。今回は既存の軒先に半丸120サイズの雨といを取り付けるため、アイアン製の軒金具を設置する作業です。雨といは見た目以上に勾配管理が重要なため、糸を張りながら一つひとつ丁寧に位置を確認して施工を進めました。

現場の概要

  • 場所:香芝市
  • 建物:戸建住宅
  • 屋根材:瓦屋根
  • ご依頼内容:雨とい新設工事

今回の現場は瓦屋根の住宅で、軒先に半丸120の雨といを設置するための下地作業からスタートしました。

調査の内容

まずは軒先全体の状態を確認し、金具の取り付け位置を決定しました。

雨とい工事で大切なのは、雨水が集水器へ自然に流れる勾配を確保することです。そのため、写真のように水糸を張って基準ラインを作り、軒金具の高さを揃えていきます。

今回使用したのはアイアン製の軒金具です。耐久性があり、瓦屋根との相性も良いため、しっかり固定できるのが特徴です。

写真を見ると、軒先全体に一定間隔で金具が取り付けられているのが分かります。この段階で高さや通りが少しでも狂うと、完成後に雨水が流れにくくなる場合があるため、慎重に確認しながら作業を進めました。

職人歴20年以上になりますが、こういった下準備こそ仕上がりを左右する大事な工程やなと改めて感じます。

原因と対応

今回は雨漏り修理ではなく雨とい工事ですが、雨といの不具合は外壁の汚れや軒先の腐食、水はねによる建物劣化につながる場合があります。

そのため、単に金具を取り付けるだけではなく、排水経路を意識しながら勾配を調整して施工しました。

今後は取り付けたアイアン軒金具へ半丸120の雨とい本体を設置し、集水器や縦といとの接続を行っていく予定です。

普段は奈良県内を中心に雨漏り調査や雨漏り修理を行っていますが、こうした雨とい工事も建物を長持ちさせるためには欠かせない仕事やと思います。

同じ症状でお悩みの方へ

雨といは普段あまり目にすることがありませんが、曲がりや外れ、詰まりを放置すると外壁や基礎周辺へ影響が出る場合があります。

大雨の際に雨水があふれている場合は、早めの点検をおすすめします。

よくあるご質問

Q. 雨といの勾配はなぜ必要なのですか?
A. 雨水を集水器へスムーズに流すためです。勾配が不足すると雨水が溜まり、あふれや詰まりの原因になる場合があります。

Q. 軒金具だけ交換することはできますか?
A. 状態によっては可能です。ただし雨とい本体の劣化状況によっては、全体交換の方が長期的に良い場合もありますので現場確認をおすすめしています。

しん屋について

住宅雨漏り調査専門のしん屋は、奈良県大和郡山市を拠点に、雨漏り調査から修理まで代表の辻尾真也がすべて一人で対応しています。雨漏り鑑定士・建築物石綿含有建材調査者として、奈良県全域(奈良市・大和高田市・大和郡山市・天理市・橿原市・桜井市・五條市・御所市・生駒市・香芝市・葛城市・宇陀市ほか)と大阪府の一部(柏原市・八尾市・東大阪市・藤井寺市・羽曳野市・富田林市・大阪狭山市・河内長野市など)に対応しています。拠点から1時間圏内、顔の見える距離で責任ある仕事を続けています。

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