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7月21日火曜日天理市屋根カバー工法ガルテクト葺き

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7月21日火曜日天理市屋根カバー工法ガルテクト葺き

天理市の屋根カバー工法ガルテクト葺き|スレート屋根を長寿命化する施工

天理市で行った屋根カバー工法(ガルテクト葺き)の現場です。既存のスレート屋根を撤去せず、その上から改質アスファルトルーフィングとガルテクトを施工し、屋根の防水性と耐久性を高めました。既存屋根を活かした施工方法のため、廃材を抑えながら性能向上が期待できる工事です。

現場の概要

  • 場所:奈良県天理市
  • 建物:住宅/スレート屋根
  • ご依頼内容:屋根カバー工法(ガルテクト葺き)

今回の現場では、既存のスレート屋根の上から新しい屋根材を施工するカバー工法を採用しました。写真でも分かるように、既存屋根の状態を確認しながら、一工程ずつ丁寧に進めています。

現場で確認したポイント

施工前には既存スレート屋根の状態を目視で確認し、下地として使用できるかを判断しました。カバー工法では既存屋根が新しい屋根材を支えるため、下地の状態確認はとても重要な工程です。

その後、既存屋根の上へ改質アスファルトルーフィングを施工しました。ルーフィングは屋根材の下で雨水の侵入を防ぐ防水シートで、屋根の寿命を左右する大切な部分です。目に見えなくなる部分ですが、ここを丁寧に施工することで長く安心していただける屋根になります。

写真ではルーフィングを隙間なく施工したあと、ガルテクトを順番に葺き進めている様子が確認できます。仕上がりでは継ぎ目も美しく揃い、防水性だけでなく見た目もすっきりした屋根になりました。こうした細かな積み重ねが、雨漏りしにくい屋根づくりにつながると私は考えています。ほんまに見えなくなる部分ほど、手を抜かず施工することが大切やと思います。

今回の施工内容

今回は既存屋根を撤去しないカバー工法のため、建物への負担を抑えながら新しい金属屋根へリフォームしました。ガルテクトは軽量な屋根材のため、建物への荷重増加を抑えられることも特徴の一つです。

なお、既存屋根の年代や建材によっては、施工前に建築物石綿含有建材調査者によるアスベスト調査(石綿事前調査)が必要になる場合があります。当社では法令に基づき、必要な事前確認を行ったうえで施工を進めています。

同じような屋根でお悩みの方へ

スレート屋根は経年とともに防水性能が低下する場合があります。すぐに雨漏りするとは限りませんが、劣化が進む前に点検することで、工事の選択肢が広がることもあります。

屋根は普段見る機会が少ない場所です。少しでも気になることがあれば、早めの点検をおすすめします。

よくあるご質問

Q. 屋根カバー工法とはどんな工事ですか?
A. 既存の屋根を撤去せず、その上から防水シートと新しい屋根材を施工する方法です。撤去費用や廃材を抑えられる場合があります。

Q. ガルテクトはどんな屋根材ですか?
A. 軽量で断熱材を備えた金属屋根材です。建物への負担を抑えながら、耐久性や防水性の向上が期待できます。

しん屋について

住宅雨漏り調査専門のしん屋は、奈良県大和郡山市を拠点に、雨漏り調査から修理まで代表の辻尾真也がすべて一人で対応しています。雨漏り鑑定士・建築物石綿含有建材調査者として、奈良県全域(奈良市・大和高田市・大和郡山市・天理市・橿原市・桜井市・五條市・御所市・生駒市・香芝市・葛城市・宇陀市ほか)と大阪府の一部(柏原市・八尾市・東大阪市・藤井寺市・羽曳野市・富田林市・大阪狭山市・河内長野市など)に対応しています。拠点から1時間圏内、顔の見える距離で責任ある仕事を続けています。

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