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7月11日土曜日奈良市新築壁角波張りコーナー、メンド、樋取り付け

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7月11日土曜日奈良市新築壁角波張りコーナー、メンド、樋取り付け

奈良市の新築倉庫で角波外壁・樋取り付け工事|外壁仕上げが完了

奈良市で新築倉庫の外壁工事を行いました。今回は角波鋼板の施工と樋の取り付けが完了し、建物の外観がしっかりと仕上がりました。角部分(コーナー)は納まりに気を遣う作業でしたが、一つひとつ丁寧に施工しています。

現場の概要

  • 場所:奈良市
  • 建物:新築倉庫
  • 外壁材:角波鋼板
  • ご依頼内容:新築倉庫の外壁施工・樋取り付け

前回は屋根工事を先に進めていましたが、今回は外壁の角波張りと雨樋の取り付けを行いました。建物全体の仕上がりを左右する工程でもあり、細かな納まりまで確認しながら進めています。

外壁の角波張りで気を付けたこと

角波鋼板は見た目がシンプルな分、少しのズレでも目立ちやすい外壁材です。そのため、最初の一枚を正確に取り付けることが全体の仕上がりにつながります。

今回の現場では、特に建物のコーナー部分の納まりに時間をかけました。ほんまにこの部分は手間がかかる作業ですが、角が真っ直ぐ通ることで建物全体がきれいに見えます。

写真でも分かるように、外壁のラインが揃い、窓まわりや開口部も違和感なく納めることができました。職人としては、こういった細かな部分ほど妥協せず仕上げることが大切やと思います。

樋取り付けも完了

外壁施工後は雨樋を取り付けました。

軒樋から竪樋まで雨水がスムーズに流れるよう、勾配や排水方向を確認しながら施工しています。排水先の水路へ無理なく流れるよう配管し、見た目だけでなく機能面も考えた納まりになっています。

新築工事では完成すると見えなくなる部分も多いですが、雨水を適切に処理できるかどうかは建物を長持ちさせるために大切なポイントです。

今回の施工を終えて

新築工事では、一つひとつの工程が次の作業につながっていきます。外壁や樋は完成後に目にする部分だからこそ、仕上がりの精度が重要です。

私は職人歴20年以上の経験を活かし、見た目だけではなく、長く安心して使える施工を心掛けています。今回も無事に外壁と樋工事を終え、建物全体が引き締まった印象になりました。

よくあるご質問

Q. 角波鋼板は倉庫だけに使われる外壁ですか?
A. 倉庫や工場だけでなく、住宅やガレージでも採用されています。シンプルで耐久性が高く、メンテナンス性にも優れています。

Q. 雨樋は最後に取り付けることが多いですか?
A. 現場の工程によりますが、外壁施工後に取り付けることが多くあります。外壁との納まりを確認しながら施工することで、きれいな仕上がりになります。

しん屋について

住宅雨漏り調査専門のしん屋は、奈良県大和郡山市を拠点に、雨漏り調査から修理まで代表の辻尾真也がすべて一人で対応しています。雨漏り鑑定士・建築物石綿含有建材調査者として、奈良県全域(奈良市・大和高田市・大和郡山市・天理市・橿原市・桜井市・五條市・御所市・生駒市・香芝市・葛城市・宇陀市ほか)と大阪府の一部(柏原市・八尾市・東大阪市・藤井寺市・羽曳野市・富田林市・大阪狭山市・河内長野市など)に対応しています。拠点から1時間圏内、顔の見える距離で責任ある仕事を続けています。

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