7月1日水曜日新築屋根工事88折半葺き
奈良市の新築倉庫で88折板屋根施工|屋根葺き作業が完了しました
奈良市で新築倉庫の88折板屋根施工を行いました。今回の作業では屋根葺きまでを無事に完了し、建物の防水性能を確保する大切な工程を終えることができました。今後は外壁の角波張りと樋工事へ進んでいきます。
現場の概要
- 場所:奈良市
- 建物:新築倉庫・鉄骨造
- 屋根材:88折板屋根
- 外壁:角波鋼板(今後施工予定)
- 今回の作業:88折板屋根の葺き作業完了
88折板屋根はどのように施工したのか
今回の現場は鉄骨造の新築倉庫です。まず鉄骨の梁にタイトフレームが規則正しく取り付けられ、その上へ88折板を一枚ずつ据え付けていきました。
折板屋根は一枚一枚の位置や重なりを確認しながら施工することが重要です。少しのズレでも仕上がりや納まりに影響するため、固定位置や通りを確認しながら丁寧に進めました。
写真でも分かるように、屋根全体が均一なラインで美しく納まり、ビスの配置も揃っています。こうした見た目の美しさは、施工精度にもつながる部分やと思います。
屋根施工が完了し、次は外壁と樋工事へ
今回で屋根葺きは完了しましたので、雨が降っても建物内部へ水が入りにくい状態になりました。
これから外壁には角波鋼板を施工し、その後に樋工事を行う予定です。屋根・外壁・雨樋はそれぞれが連携して雨水を適切に排水するため、どれか一つだけでは十分な性能を発揮できません。
最後まで納まりを確認しながら、一つひとつ確実に施工を進めていきます。完成まで気を抜かず、安全第一で作業を続けていきたいと思います。
同じような倉庫や工場をご検討の方へ
折板屋根は耐久性や施工性に優れ、倉庫や工場で多く採用されている屋根材です。ただし、性能を十分に発揮するためには施工精度がとても重要になります。
新築工事はもちろん、既存の折板屋根の雨漏り調査や雨漏り修理にも対応していますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。
よくあるご質問
Q. 88折板屋根はどんな建物に使われますか?
A. 倉庫や工場、車庫などの大型建築物で多く採用されています。耐久性が高く、大きなスパンにも対応しやすい屋根材です。
Q. 屋根が完成したら建物は完成ですか?
A. いいえ。屋根が完成しても、外壁や樋、各部の仕上げ工事が続きます。それぞれの工程を丁寧に施工することで、建物全体の性能が確保されます。
しん屋について
住宅雨漏り調査専門のしん屋は、奈良県大和郡山市を拠点に、雨漏り調査から修理まで代表の辻尾真也がすべて一人で対応しています。雨漏り鑑定士・建築物石綿含有建材調査者として、奈良県全域(奈良市・大和高田市・大和郡山市・天理市・橿原市・桜井市・五條市・御所市・生駒市・香芝市・葛城市・宇陀市ほか)と大阪府の一部(柏原市・八尾市・東大阪市・藤井寺市・羽曳野市・富田林市・大阪狭山市・河内長野市など)に対応しています。拠点から1時間圏内、顔の見える距離で責任ある仕事を続けています。
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