6月29日月曜日天理市たてとい補修
天理市で風災によるたてとい補修工事|外れた雨どいを復旧しました
強風の影響でたてといが外れてしまったとのご相談をいただき、天理市で補修工事を行いました。現地を確認すると、たてといの一部が破損・脱落しており、そのままでは雨水を適切に排水できない状態でした。必要な部材を交換し、しっかりと固定して復旧しています。
現場の概要
- 場所:天理市
- 建物:スレート(カラーベスト)屋根・戸建住宅
- ご依頼内容:強風でたてといが破損・外れてしまったため補修してほしい
調査の内容
現場ではまず屋根と雨どい全体を目視で確認し、風の影響による破損状況を調査しました。
写真のように屋根自体には大きな異常は見られませんでしたが、たてといが外れたことで排水経路が途切れている状態でした。雨どいは屋根から流れる大量の雨水を地面まで安全に流すための重要な設備です。外れたまま放置すると、外壁を伝って雨水が流れたり、地面への跳ね返りで建物に負担がかかったりする場合があります。
また、スレート屋根にも大きな割れやズレがないか合わせて確認しました。風災では屋根だけでなく雨どいや金具にも被害が出ることが多いため、周辺まで一緒に点検することが大切やと思います。
原因と対応
今回の原因は、強風によってたてといが破損し、固定部分から外れてしまったことでした。
破損した部分を補修し、たてといを適切な位置へ復旧して固定しました。施工後は排水経路に問題がないことを確認し、雨水がスムーズに流れる状態になっています。
風による被害は見た目では小さく感じても、雨が降って初めて不具合に気付くケースも少なくありません。工事後は全体を確認し、今後も安心してお使いいただける状態に仕上げました。
なお、風災による被害は状況によって火災保険が利用できる場合があります。保険の適用については契約内容によって異なるため、ご不明な点があればご相談ください。
同じ症状でお悩みの方へ
雨どいが外れたり破損したまま放置すると、外壁の汚れや雨漏りの原因につながることがあります。強風の後は一度建物全体を点検し、気になる箇所があれば早めの確認をおすすめします。ほんまに小さな異常でも、早めの対応が建物を長持ちさせることにつながります。
よくあるご質問
Q. たてといが少し外れているだけでも修理した方がいいですか?
A. はい。少しの外れでも雨水が正常に流れなくなり、外壁や基礎へ影響する場合があります。早めの補修がおすすめです。
Q. 強風で壊れた雨どいは火災保険の対象になりますか?
A. 契約内容や被害状況によって対象となる場合があります。現地確認のうえ、必要に応じて火災保険申請サポートも行っています。
しん屋について
住宅雨漏り調査専門のしん屋は、奈良県大和郡山市を拠点に、雨漏り調査から雨漏り修理まで代表の辻尾真也がすべて一人で対応しています。雨漏り鑑定士・建築物石綿含有建材調査者・職人歴20年以上の経験を活かし、奈良県全域と大阪府の一部で施工を行っています。
雨漏り調査や散水調査、アスベスト調査(石綿調査)、火災保険申請サポートについても、お気軽にご相談ください。
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🌐 https://amamori-shinya.com/





