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4月24日橿原市住宅角波張り

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4月24日橿原市住宅角波張り

橿原市の住宅外壁で角波張り替え工事|老朽化した波板壁を板金で補強

橿原市の住宅にて、老朽化した外周部の波板壁を角波板金へ張り替える工事を行いました。既存壁の傷みが進んでいたため、下地から組み直して耐久性を持たせた施工です。

現場の概要

  • 場所:橿原市
  • 建物:戸建て住宅/外周囲い壁/既存波板外壁
  • ご依頼内容:古くなった外壁材の傷みと見た目の劣化が気になるため張り替えたい

調査の内容

現地確認では、既存の外壁材に錆び・変色・たわみが見られ、固定力も落ちている状態でした。長年風雨にさらされる場所なので、表面の傷み以上に下地の状態確認が重要になります。

実際に既存材を外してみると、そのまま新しい板金を被せるには不安が残る状態だったため、木下地を新たに組み直して施工する判断をしました。見えなくなる部分ですが、この下地で仕上がりの持ちと強さがかなり変わります。

また、ブロック塀との取り合い寸法も細かく見ながら、板金が無理なく納まるように下地位置を調整しています。こういうひと手間で、後々のバタつきや浮きが出にくくなるんです。

原因と対応

今回の外壁張り替えが必要になった主な原因は、既存波板の経年劣化と固定部の弱りです。鉄部は一度錆びが進むと強度も落ちやすく、放置すると強風時のめくれや脱落につながる場合があります。

そこで既存の傷んだ壁材を撤去し、新規木下地を施工。その上から角波板金を一枚ずつ固定して、耐久性と見た目の両方を整えました。仕上がりはすっきりし、住宅裏手の境界面も引き締まった印象です。ほんまに下地を妥協せず組むことが長持ちのポイントやと思います。

同じ症状でお悩みの方へ

住宅の裏手や境界まわりの外壁は普段あまり見ない分、傷みに気づくのが遅れがちです。波板やトタンの浮き・錆びが出てきたら、早めに補修しておくと大掛かりな工事を防ぎやすくなります。

よくあるご質問

Q. 古い波板壁の上からそのまま張ることはできますか?
A. 状態によっては可能な場合もありますが、下地が傷んでいると固定が効かず長持ちしません。現場確認してから判断するのが確実です。

Q. 角波板金は普通のトタンより丈夫ですか?
A. 山が高く厚みもあるため、平板より強度が出しやすい材料です。外周の囲い壁や倉庫壁によく使われる施工方法です。